今年度の永代経について

今年度の「永代経」は、コロナ禍の現状において、通年通りの法要は困難と判断し、代表者による参拝にて執り行います。

 

永代経は、仏様のみ教えが永代にわたって受け継がれていくための法要です。
3月7日(日)午前11時より、本堂で「阿弥陀経」読経の後、宗願寺の墓所と合葬墓「倶会一処」にお参りします。
お斎は行いません。
詳しくは、お寺からのお手紙をご一読ください。

新年にあたって

光 寿 無 量

(ひかりといのちきわみなき)


令和3(2021)年 正月

お寺では、今まで仲良く「三密」であることを喜んできました。
コロナ禍の辛い日々から学んだことを大切に、これからも精進していきたいと思います。
今年度の年間行事予定も立たないままお正月を迎えました。
状況は厳しいままですが、お寺はみなさまの心のよりどころであり続けたいと、心より念じております。
本年もよろしくお願い申しあげます。

宗願寺 住職・釋直道 副住職・釋由真 坊守・釋妙寿

令和2年「報恩講」の動画を公開しました。

宗願寺時報 「ともしび」 第46号 2020年10月25日号

報恩講のお知らせ

10月の定例会について

10月10日(土)に予定されていました壮年会定例会は、翌週17日(土)午後1時からの「お磨き」の後に実施します。

今日の法話更新しました~「決まっていません」

「決まっていません」

釈由真

梅雨明けのニュースにホッとしています。新型コロナウィルスについては、夏が来ても衰えることなく、緊張の日々が続きます。お寺は高齢の方のお参りが多いので、気をつけているつもりですが、ウィルスは目に見えないので対応は難しいです。みなさまはお変わりないでしょうか。

もうじきお盆がやってきます。少しずつ準備を始めましたが、長雨の影響でお墓の草取りができずに困っていました。やっと外で働くことができます。お寺は広く空気もきれいです。体調が悪い方は無理ですが、元気な方にはお参りしていただきたいと思っています。床のリフォームが終わった本堂でお待ちしています。

先日私の文章を紹介した「自死・自殺に向き合う僧侶の会」のホームページにある「あなたへ届けたい話」の新しいメッセージにハッとしたので、今月はそれをご紹介します。

「決まっていません」   松本智量

 

「過去は変えられないけれど、未来は変えられる」

いいえ、過去は変わります。

華やかだった過去が色あせることもあれば、

つまらなかった過去がいつのまにか輝き出したこともあります。

そして、未来は変えるものじゃありません。

未来は決まっていないのだから。

決まっていないものは変えるのではなくつくりましょう。

決まっているものはないんです。

そう知ると楽になることもあるんです。

 

仏さまの知恵をいただくことによって、こだわりがなくなり楽になることがあります。私がお寺にいて心がけていることのひとつは、みなさまのお気持ちを楽にしてさしあげたいということです。生きることは大変です。でも、今ここに生かされている自分を大切に、ともに歩んでいきたいなぁ………と。

お目にかかれるのを楽しみにしています。

合掌

8月2日

 

8月の定例会について

8月8日(土)に予定されていました仏壮定例会は、8月15日(土)の「全戦没者追悼会」に合わせて行います。

「あなたに届けたい話」