報恩講:(タグ)

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令和3年 報恩講法要が行われました。

本日報恩講法要のお勤めをさせていただきました。
コロナウイルスの影響で人数制限がある中での法要でしたが、小さい声でも共に手を掌わせ 「南無阿弥陀仏」とマスク越しに聞こえてくる皆様のお念仏はとても尊く宗願寺の本堂に響き渡っておりました。
朝早くからこの法要の為に準備をしてくださった壮年会様、婦人会様、ご門徒様、ありがとうございました。

令和3年10月24日

住職  釋 直道





報恩講のお知らせ

謹啓 お彼岸が過ぎ、 秋の気配を感じられる季節となりました。皆さまはいか がお過ごしでしょうか。コロナの感染状況を気にしつつ今年度の報恩講の準備を進めてまいりました。 緊急事態宣言は解除されましたが、今なお厳重な感染予防体制がとられる中、 関係者と話し合いのうえ、今年度の報恩講も代表者参拝ということにさせていただきます。

親鸞聖人のご恩に報いるための報恩講は長い歴史と伝統を持ち、真宗門徒に とっていちばん大切な法要です。 ここ宗願寺では、毎年秋に必ず勤められてき ました。 それが2年続けて少人数で代表者のみの参加となるのは、お寺にとっ て初めてのことではないかと思われます。当日の式次第は下記のとおりです。

来年春の永代経には、大勢でのお参りができますよう、希望を持って歩みを進めたいと思っています。皆さまもお身体を大切に日々をお過ごしください。

合掌

2021年10月1日

宗願寺住職  井上直道

門信徒会会長  手島光一

・ 2021年10月24日(日) 午前11時~

・ 代表者参拝にて

・宗祖讃仰作法
    調声  井上直道
    讚歌衆 宗願寺合唱団

・法話 「コロナ禍の報恩講に思う」
         改
   「私たちの浄土真宗」 井上直道

令和2年「報恩講」の動画を公開しました。

報恩講のお知らせ

10月の定例会について

10月10日(土)に予定されていました壮年会定例会は、翌週17日(土)午後1時からの「お磨き」の後に実施します。