立春は過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続きます。皆さまいかが お過ごしでしょうか。
今年度の春の法要、永代経のお知らせです。
昨年末、年間行事表をお届けした時点ではコロナの感染者が激減して、お寺でも年明けから以前のように行事を勤めようと話し合いました。 一月は様子を見て、二月四日の立春拝賀式(婦人会のお正月)から、 始めようと計画していましたが、現在、ご承知のようにオミクロン株による感染者が激増し、蔓延防止条例もいつ解除されるか先が見えません。そのような状況から、門信徒の代表の方々と話し合った結果、残念な がら三月六日午前十一時からの永代経は、世話人、壮年会、婦人会、合唱団、それぞれの代表者のみでのお勤めとさせていただきます。阿弥陀経と仏教讃歌による法要となります。
コロナ禍で、皆さま大変ご苦労されていると思いますが、お寺も葬儀 法要のかたちが変化し、行事もできない日々が続いております。
今後とも、宗願寺をお見守りくださいますよう、お願いいたします。
合掌
2022年2月
本日報恩講法要のお勤めをさせていただきました。
コロナウイルスの影響で人数制限がある中での法要でしたが、小さい声でも共に手を掌わせ 「南無阿弥陀仏」とマスク越しに聞こえてくる皆様のお念仏はとても尊く宗願寺の本堂に響き渡っておりました。
朝早くからこの法要の為に準備をしてくださった壮年会様、婦人会様、ご門徒様、ありがとうございました。
令和3年10月24日
住職 釋 直道